今回は、弊社の基本的な【提供サービス】についてです。
クラスターコンピューティング(株)が提供するサービスは、大きくわけて二つのジャンルがあります。
【サーバの販売】と【システムの構築】です。
金額を上げれば、どこまでだって高性能なサーバを購入できます。
処理速度が速くて、容量も大きくて。
システムも同じことが言えますね。
でも、商業的に使用するサーバを購入するとき、本当にそれでいいでしょうか?
一番大切なのは、使用する目的に適した性能のサーバであること。
そこにはもちろん、金額についても盛り込まれて当然です。
展開する商材やデータに合った性能のサーバを、妥当な金額で購入し、必要なシステムを構築することはとても重要なことだと思います。
サービスについての詳細は以下にまとまっています。
是非、ごらんになってくださいね。
1)サーバの販売
使用方法に応じたサーバを提案、販売しています。
http://www.clustcom.com/melma0061
2)LVS負荷分散システムの設計/構築
複数サーバの快適な応答速度のため、ロードバランサーのシステムを
設計し、構築します。
http://www.clustcom.com/melma0062
3)完全冗長ソリューションの設計/構築
ネットワークを冗長化し、障害発生を避けるためのシステムを設計し、
構築します。
http://www.clustcom.com/melma0063
「携帯電話を含むインターネット事業へ業務を拡大しようかな」
「すでに持っているサーバの調子が悪いみたい」
「サーバの反応が悪いと利用者に言われるけれど」
そんなときに思い出していただけたら・・・。
他にも、安価なLinuxパソコンでLVSを動作させ、データセンターの本番ネットワークのコピー環境を低コストで構築し、様々な検証を容易に行うこともできます。
ご相談だけでもかまいません。
上記のようなとき、一声、気軽にお声をかけてください。
クラスターコンピューティング(株)は、サーバ販売と、サーバを快適に
動かすシステムを作っている会社です。
2009年7月31日金曜日
2009年7月22日水曜日
【プチ】「酔った勢いメール」を防止
Google が提供するフリーメールサービス【Gmail】を利用されている方も多いのではないでしょうか。
そこで、Gmailのちょっと変わった新機能をひとつ紹介します。
その名も・・・。
【酔った勢い防止メール】!!
なんでしょう。これは。
確かに、酔っ払うと妙に気が大きくなったり、反対に弱気になったりして、変なメールを書いてしまいがちです。
「もー、なんでこんなメール!!」と酔いが覚めた後で青ざめたり、恥ずかしさに七転八倒したり・・・。
それを防いでくれる、「後悔防止機能」というわけです。
この機能を有効にすると、メール送信時に、ユーザーが本当にそのメールを送りたいかどうかを確認してくれます。そして更には、心理状態がまともかどうかを確かめるために、簡単な計算問題が表示されます。
というわけで、酔っ払いからは卒業したつもり満々の私が、しらふの状態で機能を確認してまいりました!
まずは、
設定から【Labs】を選び、酒気帯びテストを実装します。
そのあと、
設定から【設定】を選び、酒気帯びテストの詳細設定で 曜日、時間、難易度5段階を設定します。
例えば、週末に飲みに行くことが多いなら、金曜と土曜の11時から4時ぐらいまでを設定するといいですね。
今回は、テストなので真昼に設定。
そして、自分宛にメールを出してみたところ・・・。
簡単な計算問題が表示されます。
しかも、決められた時間内に回答しなければいけません。
二桁の問題が多いので、暗算はできるけれど、注意力は必要。
確かに、面倒になってメールを出す気がなくなりそうです。
ただ、一度回答すると、あとは何通でも出せてしまうので、そこが問題かもしれません。
泥酔しても根性で計算式を解く。電卓を使ってでも解く。
そんな新しい自分を発見してしまうかもしれませんね。
そこで、Gmailのちょっと変わった新機能をひとつ紹介します。
その名も・・・。
【酔った勢い防止メール】!!
なんでしょう。これは。
確かに、酔っ払うと妙に気が大きくなったり、反対に弱気になったりして、変なメールを書いてしまいがちです。
「もー、なんでこんなメール!!」と酔いが覚めた後で青ざめたり、恥ずかしさに七転八倒したり・・・。
それを防いでくれる、「後悔防止機能」というわけです。
この機能を有効にすると、メール送信時に、ユーザーが本当にそのメールを送りたいかどうかを確認してくれます。そして更には、心理状態がまともかどうかを確かめるために、簡単な計算問題が表示されます。
というわけで、酔っ払いからは卒業したつもり満々の私が、しらふの状態で機能を確認してまいりました!
まずは、
設定から【Labs】を選び、酒気帯びテストを実装します。
そのあと、
設定から【設定】を選び、酒気帯びテストの詳細設定で 曜日、時間、難易度5段階を設定します。
例えば、週末に飲みに行くことが多いなら、金曜と土曜の11時から4時ぐらいまでを設定するといいですね。
今回は、テストなので真昼に設定。
そして、自分宛にメールを出してみたところ・・・。
簡単な計算問題が表示されます。
しかも、決められた時間内に回答しなければいけません。
二桁の問題が多いので、暗算はできるけれど、注意力は必要。
確かに、面倒になってメールを出す気がなくなりそうです。
ただ、一度回答すると、あとは何通でも出せてしまうので、そこが問題かもしれません。
泥酔しても根性で計算式を解く。電卓を使ってでも解く。
そんな新しい自分を発見してしまうかもしれませんね。
2009年7月8日水曜日
【プチ】皆既日食を見よう!
今年は【世界天文年】だとご存知でしたでしょうか?
そして、ひそかに巻き起こっている皆既日食フィーバー。
某有名量販店でも、日食メガネがワゴン売りされているのをごらんになって、「夏休みだもんね、小学生の自由研究か」と軽くスルーしてませんか?
7月22日に起こる今回の日食は、2~3年に一度は起こる部分日食ではなく、なんと日本国内では46年ぶりの皆既日食なのです! 約半世紀ですね・・・。
毎日忙しいみなさんも、ちょっと一息入れて、天体観測などいかがでしょうか。
ただし! 46年ぶりの【皆既日食】とあって、いろいろ注意が必要です。
うっかり肉眼で見たり、サングラスで見たり、黒い下敷きで見たりすると視力の低下や失明の恐れもあるとのこと。
注意点をまとめましたので、ご一読ください!
そして、自信満々で真昼の天体ショーに挑んでくださいね。
●やっちゃいけないこと!!
★肉眼で見る
★サングラスで見る
★黒い下敷きで見る
★ガラスにススをつけて見る
★感光したフィルムで見る
●その理由とは?
太陽の赤外線で、目がやけどします。
日食が起こって太陽光がかげると、太陽を見上げてもまぶしくはありません。
だからと言って、太陽の赤外線パワーは健在です。
サングラスがもてはやされるのは、真夏のぎらぎら太陽の紫外線乱反射による、目の日焼けを防ぐためです。紫外線は赤外線よりもエネルギーが強く、人間のからだにさまざまな影響を与えます。(一方で、太陽光が殺菌効果を持つのは紫外線のおかげです)
赤外線は主に熱を感じさせるので、浴び続けると暑い。熱中症になる。と言った影響があります。
では、なぜ、日食で太陽を見続けると、赤外線で失明の危険があるほどのやけどするのでしょうか?
それは、紫外線は目の水晶体までで基本的には止まるけれど、赤外線は目の奥まで届いてしまうからです。そして、視神経の細胞は一度死ぬと、再生がとても難しいのだそうです。
サングラスで見てはいけないと言われているのは、紫外線はカットできても、赤外線をカットできないからだと思います。
肉眼はもってのほかですし、他のものは紫外線も赤外線も防げないということでしょう。
ちなみに裸眼で約30分見てしまうとアウト!のようです。(87年の症例)
個人差がありますので、30分以内なら大丈夫という話ではありません。念のため。
太陽光・紫外線・赤外線についてはこちら。
http://www.uv100.jp/knowledge3-1.html
では、どうやってみるのがいいのか? それを以下にまとめました。
◎適切な観察方法
☆専用のフィルターを使う
→ヨド○シやコ○マなどでワゴン売りされていると思います。
フィルターを通しても、目は疲れますので長時間の使用は避けるべきです。
★ピンホールを利用する <おすすめ!>
→カードや紙に直径数ミリの穴を開けて、日光を当てる。地面などに映す。
使用済みのテレフォンカードや電車・バスのプリペイドカードなら、元から穴が開いているので楽。
☆手鏡で映す
→太陽光を反射させて、壁などに太陽像を写す。
○注意点
日食の変化は比較的ゆっくりなので、ずっと見つめている必要はない。
熱中症に注意して、屋内と行き来しながら、休みを取りつつ観察すること。
オススメはピンホールを利用する方法です。
お財布に使いかけのQUOカードあたりをひそませておいて、いざ始まったらサッと取り出し、みんなで観察すると、ちょっと博学な感じを演出できるかと思います。
そして、ひそかに巻き起こっている皆既日食フィーバー。
某有名量販店でも、日食メガネがワゴン売りされているのをごらんになって、「夏休みだもんね、小学生の自由研究か」と軽くスルーしてませんか?
7月22日に起こる今回の日食は、2~3年に一度は起こる部分日食ではなく、なんと日本国内では46年ぶりの皆既日食なのです! 約半世紀ですね・・・。
毎日忙しいみなさんも、ちょっと一息入れて、天体観測などいかがでしょうか。
ただし! 46年ぶりの【皆既日食】とあって、いろいろ注意が必要です。
うっかり肉眼で見たり、サングラスで見たり、黒い下敷きで見たりすると視力の低下や失明の恐れもあるとのこと。
注意点をまとめましたので、ご一読ください!
そして、自信満々で真昼の天体ショーに挑んでくださいね。
●やっちゃいけないこと!!
★肉眼で見る
★サングラスで見る
★黒い下敷きで見る
★ガラスにススをつけて見る
★感光したフィルムで見る
●その理由とは?
太陽の赤外線で、目がやけどします。
日食が起こって太陽光がかげると、太陽を見上げてもまぶしくはありません。
だからと言って、太陽の赤外線パワーは健在です。
サングラスがもてはやされるのは、真夏のぎらぎら太陽の紫外線乱反射による、目の日焼けを防ぐためです。紫外線は赤外線よりもエネルギーが強く、人間のからだにさまざまな影響を与えます。(一方で、太陽光が殺菌効果を持つのは紫外線のおかげです)
赤外線は主に熱を感じさせるので、浴び続けると暑い。熱中症になる。と言った影響があります。
では、なぜ、日食で太陽を見続けると、赤外線で失明の危険があるほどのやけどするのでしょうか?
それは、紫外線は目の水晶体までで基本的には止まるけれど、赤外線は目の奥まで届いてしまうからです。そして、視神経の細胞は一度死ぬと、再生がとても難しいのだそうです。
サングラスで見てはいけないと言われているのは、紫外線はカットできても、赤外線をカットできないからだと思います。
肉眼はもってのほかですし、他のものは紫外線も赤外線も防げないということでしょう。
ちなみに裸眼で約30分見てしまうとアウト!のようです。(87年の症例)
個人差がありますので、30分以内なら大丈夫という話ではありません。念のため。
太陽光・紫外線・赤外線についてはこちら。
http://www.uv100.jp/knowledge3-1.html
では、どうやってみるのがいいのか? それを以下にまとめました。
◎適切な観察方法
☆専用のフィルターを使う
→ヨド○シやコ○マなどでワゴン売りされていると思います。
フィルターを通しても、目は疲れますので長時間の使用は避けるべきです。
★ピンホールを利用する <おすすめ!>
→カードや紙に直径数ミリの穴を開けて、日光を当てる。地面などに映す。
使用済みのテレフォンカードや電車・バスのプリペイドカードなら、元から穴が開いているので楽。
☆手鏡で映す
→太陽光を反射させて、壁などに太陽像を写す。
○注意点
日食の変化は比較的ゆっくりなので、ずっと見つめている必要はない。
熱中症に注意して、屋内と行き来しながら、休みを取りつつ観察すること。
オススメはピンホールを利用する方法です。
お財布に使いかけのQUOカードあたりをひそませておいて、いざ始まったらサッと取り出し、みんなで観察すると、ちょっと博学な感じを演出できるかと思います。
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